荷物

  • 超短編 204文字
  • ジョーク
  • 2017年06月22日 18時台

  • 著者: 豊川晃生
  • 物流センターで社員二人が荷造り作業をしていた。


    (ベルトコンベアーから次々と荷物が流れてくる)


    社員A「いよいよ夏だねぇ」


    社員B「今年の夏は暑くなるらしいよ」


    社員A「・・・・・・!」


    固まる二人。


    (ベルトコンベアーから正座をした男が流れてくる)


    社員B「課長!なにやってんスか!?」


    課長「社長に叱られちゃってさ、こうしとけって(苦笑)」


    (頭をかきながら流れていく課長)


    社員A「もしかして課長、会社の」


    社員B「お荷物」

    【投稿者: 豊川晃生】

    Tweet・・・ツイッターに「読みました。」をする。

    コメント一覧 

    1. 1.

      1: 8: けにお21

      お荷物なんて言われた日には、普通落ち込むものだが、実際に荷物として流れるなんて、この課長は頼もしい!


    2. 2.

      1: 2: ヒヒヒ

      くすっとしました


    3. 3.

      豊川晃生

      けにお21さんへ
      はじめまして(^^)
      コメントありがとうございます。
      よろしくお願いします。


    4. 4.

      豊川晃生

      ヒヒヒさんへ
      はじめまして(^^)
      コメントありがとうございます。
      笑える小説をどんどん投稿していきたいと思いますので、よろしくお願いします。