もうすぐはじまる

  • 超短編 154文字
  • 同タイトル
  • 2018年12月03日 22時台

  • 著者: 3: 茶屋
  • 数十億昔の奇跡から始まる。

    生命の進化の末の人類の英知の結晶よりもたらされた。

    純白に輝くその真っ白な楕円を、蛮勇ともとれる力強さで打ち付け粉砕し。

    地獄の窯のように灼熱の鉄に黄金の雫を垂らす。

    そして来るべきその時を待つ。




    「お父さん、何してるの?」

    「母さんが旅行だから、朝ご飯の目玉焼き作ってる、ちょっと待ってて」

    【投稿者: 3: 茶屋】

    あとがき

    中に殻の欠片が入っていたようです。
    三月同タイトル。ちょっとだけ遅れましたかね?

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    コメント一覧 

    1. 1.

      1: 9: けにお21

      単に目玉焼きを作っているだけのことw

      笑えました!


    2. 2.

      1: 3: ヒヒヒ

      遅れた? 生命約30億年の歴史から見ればジャストタイムの投稿じゃないですか!
      おなかすきました。